歩くことこそ健康の原点

私は50歳の男性会社員ですが、一時はメタボで高血圧で高血糖という状態で薬を飲むことになったほどでした。その時に本で読んだのが「足には最も多くの筋肉が集まっていて歩くことで最も効率良くエネルギーを消費できる」ことや「体に必要な栄養はすべて血液が各細胞に運んでいるので血液循環を高めることで自然に健康になれる」こと、そして「ジムに行くよりランニングするより体にいい運動はウォーキングである」ということです。そこであらためてウォーキングに時間をとってということにすると続かないので通勤を利用して駅までのバスをやめて片道25分の歩きで、駅や会社のエレベーターはやめて階段にすることにしました。これだけでなんと1か月で2Kgの減量に成功しました。また血圧も血糖値も大きく改善したのです。歩いているときには徐々に体が温まってきて血液が活発に循環しているのを感じることができます。そして結果がでることがわかるとさらに食事も八分目にすることにしたのですが2ヶ月後には血圧も血糖値も正常の範囲内になっていました。今はもう薬も飲んでいませんが、それぞれの値は正常を維持しています。しかも、疲れもでにくくなって肩こりや50肩に悩むこともなくなりました。夜の睡眠も寝つきが良くなりました。自分のことなので証拠はありませんが、歩くことで足の筋肉を動かすことになり、その筋肉が血行を促進して体中の細胞に栄養分と酸素を運んでそれぞれの細胞を健康にしてくれているんだと思います。私にとって歩くことは健康と同じ意味を持っています。歯磨き粉の安全性が気になる方へ