30代の私と妻が健康のために毎朝起きてすぐ行っているのが呼吸法です。
それは、起きたら窓を開けて両手を大きく広げ足は肩幅位に開き、呼吸をし易い体勢にします。そして、外の新鮮な空気をめいいっぱい取り込むのをイメージして、ゆっくりと鼻から息を吸います。できるだけ長く、苦しくない程度に、静かに空気を吸います。
そして、これ以上吸えないというところまで来たら今度は口から息を吐くのですが、ポイントは必ず口をすぼめてください。また口笛を吹くように口を尖らせながら、実際にピューと音を出しながら息をゆっくりと吐いてください。そして重要なのは、肺の中の古い空気を全て吐き出すというイメージで吐いてください。またイメージしづらいかも知れませんが、舌の周りから息を吐くというイメージで行ってください。そうすることによって、睡眠中に吸った古い空気を全て吐き出し、次の呼吸で外の新鮮な空気を身体に取り込むことができます。目覚めもスッキリする上に、脳に酸素が行き渡るため行動も心なしかスムーズになったと思います。
呼吸法は色々あると思いますが、この呼吸法を毎日行うことで、日中眠くなったりすることが少なくなったような気がします。そして、1日の始まりに行うことで、毎朝のルーティーンワークとなり、さあ1日頑張るぞ!という心を整えるきっかけになっています。
きっかけはホットマンという漫画にこの呼吸法が載ってり試しにやってみたら気持ちよく、毎朝行うようになりました。ぜひお試しあれ!わきがの臭いをまき散らしていませんか?

私は5歳、2歳、0歳の3人のこどもたちを育てています。結婚前は保育士として勤務していましたが、結婚を機に退職、その後は専業主婦として子育てに専念しています。保育士という仕事も子育ても体力勝負、特に腰への負担が大きく、勤務中に椎間板ヘルニアになり、現在も腰痛と戦っています。そして昨年夏、当時4歳の息子を抱っこしようとして人生初のぎっくり腰になってしまいました。病院に行く時間がなくて椎間板ヘルニアは放置していたのですが、ぎっくり腰はそうもいかず、久しぶりに整骨院に行きました。そこで言われたのが、とにかく身体が固いということでした。特に股関節の動きが悪く、話を聞いているうちに、いつか寝たきりになってしまうのではないかととても不安に感じるようになりました。そこで、毎日ストレッチをして身体をほぐそうと決めました。
初めの頃は、夫に笑われるほど身体が固く、前屈は全く床に届かない、股関節は90°開けばマシというぐらい酷い有様でした。とにかく痛くて痛くて、ストレッチが苦痛だったのですが、寝たきりになりたくない一心でがわばりました。すると続けていくうちに、少しずつ身体が伸びていく感覚や痛気持ちいいという感覚を感じることができるようになってきました。今では前屈も開脚もそれなりにできるようになり、腰痛も改善されてきました。ぎっくり腰になり思うように身体が動かなくなったことで、将来の自分の健康への危機感を感じ、少しずつでも続けてきたことが良かったのだと思います。30代の今は多少の無理もできますが、老いていくことは止められません。だからこそ今からできることを、将来の自分のために少しずつこつこつと続けていき、いつまでも健康で過ごすことができるようにしていきたいです。イライラしてどうしようもない!そんな時に